米国とポーランド、ミサイル防衛施設配備で正式調印

2008年 08月 20日 20:23 JST
 

 [ワルシャワ 20日 ロイター] 米国とポーランドは20日、米ミサイル防衛(MD)計画の迎撃ミサイル施設をポーランドに配備する文書に正式調印した。これにより、ロシアのグルジア侵攻をめぐるロシアと欧米間の緊張が高まるとみられている。

 ライス米国務長官とポーランドのシコルスキ外相が文書に調印した。式典にはポーランドのトゥスク首相とカチンスキ大統領も出席した。

 ロシアは同計画について、安全保障に対する脅威だとし、グルジアでのロシアの軍事行動を受けて合意を急いだとしてポーランドと米国を非難した。

 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ