8月9日時点のインド卸売物価指数、前年比+12.63%に加速
[ニューデリー 21日 ロイター] インド政府が21日発表した8月9日時点の同国の卸売物価指数(WPI)上昇率は前年比12.63%となり、前週の12.44%から加速した。
ロイターがまとめたアナリスト予想と一致した。
政府は、6月14日時点のWPI上昇率を当初発表の11.42%から11.80%に上方修正した。
前年の同じ時期のWPI上昇率は4.24%だった。
インドのWPI統計は毎週発表され、月次の消費者物価指数(CPI)統計より対象品目が多いため、インフレ指標として注目されている。
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