8月9日時点のインド卸売物価指数、前年比+12.63%に加速

2008年 08月 22日 06:49 JST
 

 [ニューデリー 21日 ロイター] インド政府が21日発表した8月9日時点の同国の卸売物価指数(WPI)上昇率は前年比12.63%となり、前週の12.44%から加速した。

 ロイターがまとめたアナリスト予想と一致した。

 政府は、6月14日時点のWPI上昇率を当初発表の11.42%から11.80%に上方修正した。

 前年の同じ時期のWPI上昇率は4.24%だった。

 インドのWPI統計は毎週発表され、月次の消費者物価指数(CPI)統計より対象品目が多いため、インフレ指標として注目されている。

 
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世界一影響力のある人物は

米フォーブス誌が「世界で最も影響力がある人物」ランキングを発表。オバマ米大統領が1位で、鳩山首相は35位だった。
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ