タイのサマック首相、反政府運動収束に向け国民投票実施を検討

2008年 09月 4日 18:23 JST
 

 [バンコク 4日 ロイター] タイのサマック首相は4日のラジオ番組で、混乱を招いている国内の反政府運動の収束に向け、国民投票を実施する計画を明らかにした。

 首相は、上院に提出済みの国民投票法案が可決されれば、30日以内に国民投票を行う可能性があるとした。

 「上院は3日でこの法案を可決してほしい。1カ月間、政府支持派と反政府派双方が望むように選挙戦を展開することになるだろう」とも述べた。

 
写真
イエメンで拉致の邦人、8日ぶり解放

イエメンの首都サヌア近郊で15日に地元部族民に拉致された日本人技師の真下武男さん(63)が23日、8日ぶりに解放され、サヌアに到着した。  記事の全文 

 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
  ブログ