フィリピンの8月CPI上昇率は12.5%、ほぼ17年ぶり高水準

2008年 09月 5日 12:09 JST
 

 [マニラ 5日 ロイター] フィリピン統計局が発表した8月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比12.5%で、中央銀行の予想レンジである11.8─12.6%の上限近くとなった。これはほぼ17年ぶりの高水準。

 今週行われたロイター調査による予想は12.5%、7月は12.3%(12.2%から修正)だった。

 変動の激しい食品とエネルギーを除く8月のコアCPI上昇率は7.0%だった。7月は6.3%。

 
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