パキスタン大統領に故ブット氏の夫ザルダリ氏、ペシャワルで自爆攻撃

2008年 09月 7日 09:12 JST
 

 [イスラマバード 6日 ロイター] ムシャラフ前大統領の辞任に伴うパキスタンの大統領選挙が6日、上下両院と4つの州議会の議員投票で行われ、連立政権を率いるパキスタン人民党(PPP)のアシフ・ザルダリ共同総裁(53)が当選した。

 ザルダリ氏は、同党を率いて昨年12月に暗殺された故ブット元首相の夫。

 選挙管理委員会の非公式集計によると、ザルダリ氏は、選挙人団票702票のうち480票を獲得した。

 一方、同国北西部ペシャワルの警察の検問所では、車を使った自爆攻撃により、少なくとも30人が死亡、70人近くが負傷した。この爆発の影響で倒壊した建物のがれきの下に埋まっている人々が大勢いることから、警察では、死者の数はさらに増える可能性があるとしている。

 
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カトリック系住民と警官隊が衝突

北アイルランド・ベルファストで、カトリック系の若者によると見られる暴動が発生した。警察はゴム弾や水圧銃でこれに対抗した。現場ではプロテスタント系による行進が予定されていた。  ビデオ 

 
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