パキスタンの自爆攻撃による死者53人に、アルカイダ系の犯行か

2008年 09月 22日 12:18 JST
 

 [イスラマバード 21日 ロイター] パキスタンの首都イスラマバードのマリオット・ホテルで20日夜に起きた自爆攻撃は、21日の段階で死者が53人となった。パキスタンおよび米国の情報機関は、アルカイダあるいはアルカイダ系組織の犯行とみている。

 パキスタン国内の治安は過去2日間に悪化していた。

 あるパキスタン情報機関関係者はロイターに、高度な手口からアルカイダの犯行との見方を示した。

 死者の中には、チェコ大使、ベトナム人、米国大使館付き米軍関係者2人の外国人4人が含まれている。デンマークのセキュリティー・サービスによると、同国の派遣団に随行していた要員1人の安否が不明で、死亡したのではないかとみられている。

 米国務省のスタッフ1人も不明となっている。

 パキスタン内務省によると、負傷者は266人、うち11人が外国人。

 
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米軍基地で銃乱射、死傷者多数

米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。  記事の全文 | スライドショー 

 
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