米原油先物が下落、金融安定化法案の採決見込んだドル高で
[パース 29日 ロイター] 29日の日本時間朝方の取引で、米原油先物が1ドル近く下落し、1バレル=106ドルを割り込んだ。米金融安定化法案の採決が近いとの見方を受けたドル高が圧迫している。
米議会指導部は、クレジット市場安定化に向けて、最大7000億ドルの公的資金で不良資産を買い取ることについて、大筋合意している。
米原油先物11月限は2240GMT現在、0.64ドル下落し1バレル=106.25ドル。一時は、0.99ドル下落していた。
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