北朝鮮の金総書記、約50日ぶりに動静報道

2008年 10月 5日 14:10 JST
 

 [ソウル 4日 ロイター] 北朝鮮の国営メディアが4日、8月に脳血管疾患で倒れたとみられていた同国の金正日総書記(66)が約50日ぶりに公の場に姿を見せたと報じた。

 メディアによると、金総書記は大学対抗のサッカーの試合を観戦。国営の朝鮮中央通信(KCNA)は「金総書記は試合後、勝利チームの選手たちをねぎらった」などと伝えた。

 米国と韓国の当局は先月、金総書記がことし8月に脳血管疾患を発病した可能性があると発表し、北朝鮮の核問題をめぐる国際的な交渉が停滞する中、同国の指導体制の行方に注目が集まっていた。

 
写真
イエメンで拉致の邦人、8日ぶり解放

イエメンの首都サヌア近郊で15日に地元部族民に拉致された日本人技師の真下武男さん(63)が23日、8日ぶりに解放され、サヌアに到着した。  記事の全文 

 

ロイターオンライン調査

写真

貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
  ブログ