ブラジル中銀が2度のドル売り/レアル買い介入実施

2008年 10月 25日 10:02 JST
 

 [サンパウロ 24日 ロイター] ブラジル中銀は24日、スポット市場で2度のドル売り/レアル買い介入を実施した。中銀によると1回目の介入の規模は約7億5200万ドル。

 介入後、レアルは下げ幅を縮め、0.1%安の1ドル=2.308レアル。介入前は、高リスクのエマージング市場関連資産を手じまう動きが高まり約4%下落していた。

 2回目の介入規模は明らかになっていない。

 2回目の介入後は、0.61%安の1ドル=2.319レアルで推移。

 
9月9日、コーラン焼却を計画していた米フロリダ州のキリスト教牧師が、計画を中止すると明らかにした。8日撮影(2010年 ロイター/Scott Audette)
米牧師がコーラン焼却中止

米国同時多発攻撃から9年となる11日にイスラム教の聖典コーランを燃やすとしていた米フロリダ州のキリスト教会は9日、この計画を取りやめたことを明らかにした。
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振興銀の破たんを口実に、国内銀行が、旧来のビジネスモデルにしがみついているようでは、銀行業に明るい将来は訪れないだろう。  記事の全文