ブラジル中銀が2度のドル売り/レアル買い介入実施
[サンパウロ 24日 ロイター] ブラジル中銀は24日、スポット市場で2度のドル売り/レアル買い介入を実施した。中銀によると1回目の介入の規模は約7億5200万ドル。
介入後、レアルは下げ幅を縮め、0.1%安の1ドル=2.308レアル。介入前は、高リスクのエマージング市場関連資産を手じまう動きが高まり約4%下落していた。
2回目の介入規模は明らかになっていない。
2回目の介入後は、0.61%安の1ドル=2.319レアルで推移。
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