第3四半期の台湾GDP伸び率、03年以来のマイナス=関係筋
[台北 20日 ロイター] [台北 20日 ロイター] 台湾主計処の関係筋は20日、第3・四半期の域内総生産(GDP)伸び率が前年比マイナス1.02%になったと明らかにした。マイナス成長となるのは2003年以来で、ロイターが実施した調査の予想中央値プラス1.0%を大幅に下回った。
関係筋によると、主計処は2008年のGDP伸び率見通しについて、従来予想の4.30%から1.87%に下方修正した。
2009年についても、5.08%から2.12%に引き下げた。
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