韓国政府、ウォン支援介入は行うべきでない─大統領=国内メディア
[ソウル 21日 ロイター] 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は21日、急落しているウォン相場を支援する政府の為替市場介入に反対する姿勢を示した。複数の国内メディアが伝えた。
聯合ニュースやオンラインメディア2社によると、同大統領は訪問中のペルーで記者団に対し「政府は外国為替市場に関与すべきではない、距離を置くべきだ」と述べた。
21日の外為市場では世界的な株安によるリスク選好の一段の後退を受け、ウォンの対ドル相場が約11年ぶりの安値を付けた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
カトリック系住民と警官隊が衝突
北アイルランド・ベルファストで、カトリック系の若者によると見られる暴動が発生した。警察はゴム弾や水圧銃でこれに対抗した。現場ではプロテスタント系による行進が予定されていた。 ビデオ
















