韓国政府、ウォン支援介入は行うべきでない─大統領=国内メディア

2008年 11月 21日 14:23 JST
 

 [ソウル 21日 ロイター] 韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は21日、急落しているウォン相場を支援する政府の為替市場介入に反対する姿勢を示した。複数の国内メディアが伝えた。

 聯合ニュースやオンラインメディア2社によると、同大統領は訪問中のペルーで記者団に対し「政府は外国為替市場に関与すべきではない、距離を置くべきだ」と述べた。

 21日の外為市場では世界的な株安によるリスク選好の一段の後退を受け、ウォンの対ドル相場が約11年ぶりの安値を付けた。

 
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世界一影響力のある人物は

米フォーブス誌が「世界で最も影響力がある人物」ランキングを発表。オバマ米大統領が1位で、鳩山首相は35位だった。
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ