オバマ米次期政権の国家安全保障担当補佐官、ジョーンズ氏が有力=報道

2008年 11月 21日 15:08 JST
 

 [シカゴ 20日 ロイター] 米ABCニュースは20日、オバマ次期大統領は国家安全保障担当補佐官に、退役軍人のジェームズ・ジョーンズ氏を指名する方向に傾いていると伝えた。

 ジョーンズ氏のほかにも数人が候補に上っており、クリントン政権で国家安全保障担当副補佐官を務めたジェームズ・スタインバーグ氏が指名される可能性もあるという。

 ABCによると、オバマ次期大統領は軍で40年以上の経験を持つ人物を国家安全保障担当補佐官に充てたい意向で、ジョーンズ氏の提言を評価しているという。

 ジョーンズ氏は、ブッシュ政権によるイラク政策を強硬に批判したことで知られている。

 また、国家情報長官には、やはり退役軍人のデニス・ブレア氏が有力視されている。

 ジョーンズ氏、ブレア氏とも、まだ正式にポストをオファーされていないという。

 
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アフガン増派の規模について検討

関係筋によると、アフガニスタン駐留米軍に3万人超の追加派兵を行う案が関係者の間で支持を集めているという。
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