イラク議会が米との地位協定承認、11年までの米軍撤退に道筋
[バグダッド 27日 ロイター] イラク連邦議会は27日、2011年末までの駐留米軍撤退を定めた地位協定案を承認した。連邦議会のマシュハダニ議長によると、出席議員198人のうち賛成149で可決された。議会定数は275。
イラクの指導者とイスラム教シーア派の最高権威アリ・シスターニ師は、国内の主な宗派・民族集団の間で広くコンセンサスが得られるよう働きかけてきた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米軍基地で銃乱射、死傷者多数
米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。 記事の全文 | スライドショー














