イラク議会が米との地位協定承認、11年までの米軍撤退に道筋
[バグダッド 27日 ロイター] イラク連邦議会は27日、2011年末までの駐留米軍撤退を定めた地位協定案を承認した。連邦議会のマシュハダニ議長によると、出席議員198人のうち賛成149で可決された。議会定数は275。
イラクの指導者とイスラム教シーア派の最高権威アリ・シスターニ師は、国内の主な宗派・民族集団の間で広くコンセンサスが得られるよう働きかけてきた。
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殺人ビデオに映った容疑者を逮捕
イタリアの警察は19日、今年5月にナポリで発生した殺人事件で、目撃者の協力を呼びかけるため事件発生時の映像を公開していたが、この映像に映っていた容疑者を逮捕したと発表した。
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