インドネシア中銀副総裁、インフレ率高止まりなら利下げは「過ち」
[ジャカルタ 3日 ロイター] インドネシア中央銀行のミランダ・グルトン副総裁は3日、同国のインフレ率は低下してきてはいるが、インフレ率が高水準にとどまった場合に利下げを行えば「大きな過ち」になるとの考えを示した。
次回の中銀政策決定会合は4日に行われる予定で、ルピア相場を支えるため政策金利は9.50%に据え置かれるとみられている。
今年に入り、ルピアの対米ドル相場は約25%下落している。
11月の同国インフレ率は、10月の前年比11.77%から11.68%に低下した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米軍基地で銃乱射、死傷者多数
米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。 記事の全文 | スライドショー













