オバマ氏、米通商代表の有力候補議員と会談=民主党筋

2008年 12月 5日 14:06 JST
 

 [シカゴ 4日 ロイター] 米民主党筋によると、オバマ次期米大統領は4日、米通商代表部(USTR)代表の職務について話し合うため、ベセラ下院議員(民主党、カリフォルニア州)と会談した。

 ベセラ議員は、USTR代表の有力候補とされている。指名されれば、このポストに就いた初のヒスパニック系となる。

 会談はオバマ氏の地元シカゴで行われた。オバマ氏は当地で新政権の人選作業を行っている。

 ベセラ下院議員は現在、歳入委員会の委員を務めている。

 
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