ベトナム、日本と経済連携協定に署名

2008年 12月 26日 17:50 JST
 

 [ハノイ 26日 ロイター] ベトナム政府は26日、日本と経済連携協定(EPA)に署名した、と発表した。署名は25日に行った。ベトナム政府の声明によると、協定発効後10年で、両国間の貿易について関税をほぼ撤廃する内容。

 日本はべトナムからの輸入の約95%について、ベトナムは日本からの輸入の約88%について無税とする。

 EPA交渉はベトナムが世界貿易機関(WTO)に加盟した07年1月に開始。両国は今後、09年初頭の発効を目指して批准作業に入る。

 ベトナム政府の声明によると、今年の両国間の貿易量は160億ドル以上に拡大し、2010年の目標値の150億ドルを突破する見通し。

 
写真
米軍基地で銃乱射、死傷者多数

米テキサス州の陸軍基地で5日午後、銃乱射事件が発生。12人が死亡し、多数のけが人が出た。犯人の軍医を当局が拘束した。  記事の全文 | スライドショー 

 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ