イスラエル軍、地上部隊によるガザ侵攻開始

2009年 01月 4日 09:43 JST
 

 [ガザ 3日 ロイター] イスラエル軍は3日夜、イスラム原理主義組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザ北部で、地上部隊の侵攻作戦を始めた。先月27日に大規模な空爆を始めてから、地上部隊がガザ地区に入るのは初めてで、イスラエル軍による攻撃は8日目にして新たな段階に入った。

 イスラエル軍は、ガザ地区北部の4カ所から戦車や歩兵隊による侵攻を開始。同侵攻で7人が死亡し、先月27日に始まった攻撃によるパレスチナ側の死者は450人以上に達した。

 これに合わせて、イスラエルは数万人の予備兵を招集。軍スポークスマンは、作戦が「かなりの長期」続くとの見通しを明かした。

 一方、地上侵攻を受けて、国連の安全保障理事会は4日未明から緊急協議を予定している。

 
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4発の短距離ミサイルを発射

北朝鮮は2日、4発の短距離ミサイルを発射。核実験に対し発動された国連安全保障理事会の制裁決議に反発、強硬姿勢を示している。  記事の全文 | 特集ページ 

 
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