英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(7日付)

2009年 01月 7日 10:03 JST
 

 [1面]

 ★パレスチナ自治政府のガザ地区侵攻を拡大させているイスラエルに対し、国際的批判強まる。 [エルサレム、ロンドン、国連]

 ★世界的な金融危機で事業存続の危機にあったドイツの資産家アドルフ・メルクレ氏が自殺。 [フランクフルト、ロンドン]

 ★米原油先物が一時、1バレル=50ドル台に上昇。石油輸出国機構(OPEC)加盟国が減産合意を履行していることを示すデータに反応。 [ロンドン]

 [その他]

 ★米化学大手ダウ・ケミカル(DOW.N: 株価, 企業情報, レポート)、ローム・アンド・ハース(R&H)ROH.N買収を期限の来週に完了できない公算。買収資金に充当する予定だったクウェートでの合弁計画が白紙になったため。 [ニューヨーク]

 [東京 7日 ロイター] 

 
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フィリピン大量殺人、死者57人に

フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
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デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ