米モンタナ州で航空機が墜落、子供含む17人死亡=連邦航空局

2009年 03月 23日 10:19 JST
 

 [ロサンゼルス 22日 ロイター] 米連邦航空局(FAA)によると、民間の旅客機が22日、モンタナ州ビュートの空港に向かう途中で墜落し、17人が死亡した。

 モンタナ・スタンダード紙の記者は、地元の救急隊員の話として、飛行機には複数の子供が乗っており、スキー旅行のためにモンタナ州のボーズマンに行こうとしていたと語った。

 FAAのスポークスマン、マイク・ファーガス氏によると、現時点で死亡は子供を含む17人。FAAによると、飛行機はカリフォルニア州のオーロビルを離陸し、ビュートの空港の最終着陸段階で墜落した。

 ファーガス氏がCNNに語ったところによると、飛行機の目的地はボーズマンだったが、パイロットは途中でそれを変更し、ビュートに向かっていた。ビュートの空港から約500フィートのところで着陸しようとして墜落し、炎上したという。地上での死亡者は現段階で確認されていない。

 
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