米中首脳が人権問題めぐる対話再開で合意=ホワイトハウス
[ロンドン 1日 ロイター] オバマ米大統領と中国の胡錦濤国家主席は人権問題についてできるだけ早期に対話を再開することで合意した。
米ホワイトハウスが1日、明らかにした。
両首脳は当地で初めての会談を行った。ホワイトハウスが発表した声明によると、胡錦濤主席はマクロ経済の管理と内需拡大を強化する中国の取り組みを強調した。
両首脳は世界経済の成長回復と金融システムの強化でも合意した。
また、オバマ大統領は2009年下半期の中国訪問要請を受け入れた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
フィリピン大量殺人、死者57人に
フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
記事の全文 | ビデオ












