中国アルミによる出資に株主反対すれば取り止めも=リオ・ティント

2009年 04月 20日 19:43 JST
 

 [シドニー 20日 ロイター] リオ・ティント(RIO.AX: 株価, 企業情報, レポート)(RIO.AX: 株価, 企業情報, レポート)の会長は20日、中国国営の中国アルミ業公司による同社への195億ドルの出資について、主要株主と5月に会合を持つ予定で、仮に株主からの反対がほぼ確実に予想される場合、この計画の株主への提示を取りやめる用意があることを明らかにした。

 ジャン・デュ・プレシス会長は記者団に対して「否決される可能性があると判断すれば、株主に対する提案を行わない」とし「仮に株主が否決した場合は問題だ。他の措置を取らなければならない」と語った。

 
写真
フィリピン大量殺人、死者57人に

フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
  記事の全文 | ビデオ 

 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ