原油の供給過剰続けば追加減産の可能性=イランのOPEC理事
[テヘラン 21日 ロイター] イランの石油輸出国機構(OPEC)理事を務めるムハンマド・アリ・ハティビ氏は21日、原油市場の供給過剰が続けば、OPECがさらに減産を実施する可能性があると述べた。
同氏は記者団に対して「市場で供給過剰が続けば、OPECは次回の会合で追加減産を決定するかもしれない」と述べた。
OPECの次回総会は5月28日に予定されている。
同氏はまた「消費国は石油の備蓄を増やしている」と指摘し、それがOPECの主要な懸念であると語った。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
フィリピン大量殺人、死者57人に
フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
記事の全文 | ビデオ












