メキシコ、新型インフル原因とみられる死者の数を下方修正
[メキシコ市 1日 ロイター] メキシコのコルドバ保健相は1日、新型インフルエンザ(インフルエンザA型)感染が原因と疑われる死者の数について、これまでの最大176人から同101人に修正すると発表した。
コルドバ保健相によると、新型インフルエンザへの感染が疑われた死者の検体を調べたところ、一部は陰性だったと判明。死亡した人のうち、これまでに感染が確認できたのは16例で、そのほかの85例についても検査中だとしている。
同保健相はまた、これまでに新型インフルエンザへの感染が確認された症例が397件で、うち381件では既に完治したか抗ウイルス薬で治療中だと述べた。
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