アフガンの国際部隊基地で自爆攻撃、7人が死亡
[カブール 13日 ロイター] アフガニスタン南東部ホスト州の北大西洋条約機構(NATO)が統括する国際治安支援部隊(ISAF)基地前で13日、自動車を使った自爆攻撃が発生し、市民7人が死亡、21人が負傷した。現地当局者が明らかにした。
同じ地域では前日にも反政府武装勢力タリバンによる攻撃で20人が死亡したばかりで、アフガニスタン国内の治安情勢はタリバン政権が崩壊した2001年以降で最悪の状態にまで悪化している。
現地当局者によると、13日の自爆攻撃で犠牲になったのは、すべて基地で働く労働者。死傷者の数はさらに増える可能性があるという。
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