マレーシアで初の新型インフルエンザ感染を確認
[クアラルンプール 15日 ロイター] マレーシアの保健当局は15日、同国で初めてとなる新型インフルエンザ(H1N1型)感染が確認され、患者がスランゴール州の病院で治療中であることを明らかにした。
同国のインターネット新聞「マレーシアキニ」(www.malaysiakini.com)によると、感染が確認されたのは21歳の患者で、米国から帰国後に発熱やのどの痛みなどを訴え、14日に入院したという。
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イエメンで拉致の邦人、8日ぶり解放
イエメンの首都サヌア近郊で15日に地元部族民に拉致された日本人技師の真下武男さん(63)が23日、8日ぶりに解放され、サヌアに到着した。 記事の全文













