スリランカ内戦、政府軍死者は過去3年で6200人以上に
[コロンボ 22日 ロイター] スリランカのラジャパクサ国防相は21日、このほど終結した反政府武装勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」との内戦について、2006年7月に始まった最終局面での政府軍側の死者が6200人以上に上ると明らかにした。国営テレビネットワークとのインタビューに答えた。
LTTE側の死者について、軍はこれまで1万5000人以上としてきたが、最終的な数字は明らかになっていない。
一方、国連は今週、25年にわたる内戦で合計8万から10万人が死亡したと発表。また非公式の推計で、今年1月からの市民の犠牲者が7000人に上るとしている。
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フィリピン南部で起きた地元政治家の親族らを狙った大量殺人事件は、57人目の犠牲者が確認された。(ビデオは英語)
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