イラン大統領選、アハマディネジャド大統領が勝利

2009年 06月 14日 07:52 JST
 
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 [テヘラン 13日 ロイター] イランで行われた大統領選挙で、保守派で米国に対する強硬な姿勢を続けてきたアハマディネジャド大統領が大差で勝利し、再選を果たした。

 しかし、改革派のムサビ元首相は選挙で不正行為が行われたとして、結果を受け入れない姿勢を示した。

 内務省の発表によると、アハマディネジャド大統領は62.6%の得票を獲得。ムサビ元首相の33.75%に倍近い大差をつけた。投票率は過去最高の85%に達した。

 この結果は、少なくとも第2回投票に持ち越されるとの大方の予想を裏切るもので、敗れたムサビ元首相は、明らかな違反行為が行われたと訴えた。

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 6月13日、イラン大統領選、アハマディネジャド大統領が勝利。写真は12日にテヘランで投票を終えたアハマディネジャド大統領(2009年 ロイター/Ahmed Jadallah)