アルジェリア、初の新型インフルエンザ感染を確認
[アルジェ 20日 ロイター] アルジェリアで、米国からドイツ経由で帰国した女性が新型インフルエンザ(H1N1型)に感染していたことが分かった。アルジェリアでは初の感染確認。国営アルジェリア通信(APS)が伝えた。
APSがアルジェリア保健省の情報として伝えたところでは、感染したのはアルジェリア人女性で、マイアミからフランクフルト経由で2人の子どもとともに16日に帰国。3人とも病院で治療を受けているという。
世界保健機関(WHO)は20日、最新の新型インフルエンザの感染状況を発表。全世界で4万4287人が感染、死者は180人に上っている。
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