イランが駐英大使を一時的に召還へ=国内メディア
[テヘラン 23日 ロイター] イラン政府は駐英イラン大使を一時的に召還することを決定した。複数の国内メディアが23日、国会議員の話として伝えた。
イランは大統領選後の国内問題に介入しているとして英国を非難している。政府高官は報道の内容を確認しなかった。
イランイスラム共和国国営放送(IRIB)が伝えたところによると、22日に議会の安全保障・外交政策委員会とモッタキ外相による会合が行われ、これについてマハムード・アーマディ議員は「きのうの会合で、駐ロンドン大使を一時的に召還することを決定した」と述べた。
「イラン国内問題に対する英国の介入について報告・説明を受けるためだ」と語った。
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