新型インフルエンザ、ラトビアで初の感染確認

2009年 06月 24日 11:31 JST
 

 [リガ 23日 ロイター] ラトビアの保健当局は23日、海外渡航から帰国した女性1人が新型インフルエンザ(H1N1型)に感染していることを確認したと発表した。同国での感染確認は初めて。

 当局が発表した声明によると、感染が確認されたのは、米国とカナダを訪問しベルリン経由で21日に帰国した女性。

 この女性は、帰国する機内で新型インフルエンザの症状がみられ、到着後、感染症の専門病院に入院、現在も治療中だという。

 バルト3国で新型インフルエンザ感染が確認されたのは、エストニアに続き2番目となる。

 
写真
イエメンで拉致の邦人、8日ぶり解放

イエメンの首都サヌア近郊で15日に地元部族民に拉致された日本人技師の真下武男さん(63)が23日、8日ぶりに解放され、サヌアに到着した。  記事の全文 

 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
  ブログ