大統領選は革命以降「最も健全」と判断=イラン護憲評議会
[テヘラン 26日 ロイター] イランの護憲評議会のスポークスマンは、今月12日に実施された大統領選挙は1979年のイラン革命以降「最も健全な」選挙だったと述べた。
国営イラン通信(IRNA)が26日、伝えた。
選挙結果を最終的に承認する権限を持つ護憲評議会のスポークスマンは「評議会は、落選した候補者が申し立てていた選挙結果に対する不服の訴えの検証をほぼ終えた。その結果、今回の選挙はイラン革命以来最も健全に行われた選挙であったことが判明した。選挙における大きな不正行為はなかった」と述べた。
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