イエメン航空機の墜落事故、生存者は14歳の少女
[モロニ 30日 ロイター] インド洋のコモロ諸島近海でイエメン航空の旅客機が墜落した事故で、コモロ政府は30日、発見された生存者が14歳の少女であることを明らかにした。
コモロのサイドバカル郵便・通信相によると、少女は海上で救助されたという。
墜落したのはエアバスA310型機で、乗客乗員153人を乗せてイエメンの首都サヌアからコモロの首都モロニに向かう途中だった。搭乗者の国籍は、フランス66人をはじめ、カナダ、コモロ、エチオピアなどだという。
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