中国、内モンゴルで世界規模のウラン鉱床を発見=新華社

2012年 11月 5日 12:28 JST
 
  • Mixiチェック

[上海 5日 ロイター] 新華社が国土資源省の情報として報じたところによると、中国の地質学者らは内モンゴル中部で「世界規模」のウラン鉱床を発見した。

新華社は、具体的な推定規模には言及していないが、この発見により、中国のウラン埋蔵量は押し上げられ、原子力エネルギー政策の実行可能性が一段と強まるとしている。

今回発見されたウラン鉱床と、その付近でこれまでに発見されたものを合わせると、内モンゴル中部は世界最大のウラン産地の1つになるという。

税関当局のデータによると、中国はウラン鉱石をカザフスタン、ナミビア、オーストラリア、ウズベキスタンから輸入している。


 
 

注目の商品

写真
ギリシャ究極の選択

ギリシャ国民投票では「最悪」と「悲惨」のどちらを選ぶか迫られる。  記事の全文 | 関連記事 

 
写真
国民投票する「真の理由」

ユーロ離脱に近づくギリシャが国民投票する「本当の理由」とは。  記事の全文 | 関連記事 

 
写真
中国株は「口先」以上必要

中国株回復には単なる「リップサービス」以上のものが必要だ。  記事の全文 | 関連記事 

 
中国「軍事力」が米国に遠く及ばない理由
 
内政挫折のオバマ氏が狙う外交「遺産」
 
動き出した「非製造業」の成長エンジン
最新ニュースのほか、ブログやコラム、スライドショーなどの情報をお届け!