韓国オープン、クルム伊達が13年ぶり優勝

2009年 09月 28日 09:44 JST
 

 [ソウル 27日 ロイター] 女子テニスの韓国オープンは27日、当地でシングルス決勝を行い、昨年4月に12年ぶりに現役復帰したクルム伊達公子が、第2シードのアナベル・メディナガリゲス(スペイン)を6―3、6―3で下し、13年ぶりにツアー通算8勝目を飾った。

 クルム伊達は28日に39歳の誕生日を迎えるが、1983年のビリー・ジーン・キング(米国)の最年長優勝の記録(39歳7カ月23日)に次いだ。

 クルム伊達は「非常にうれしい。間もなく39歳になるので、大きなプレシャーはなかった。正直、私の年齢でどこからエネルギーが出ているかは分からない」と喜びのコメント。さらに「あと2、3年はある」と現役続行を宣言した。

 
 
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