〔株式マーケットアイ〕日経平均は堅調もみあい、東証1部の売買代金は1.3兆円

2009年 07月 14日 14:47 JST
 
記事を印刷する |

 〔株式マーケットアイ〕

 <14:45> 日経平均は堅調もみあい、東証1部の売買代金は1.3兆円

 日経平均は堅調もみあい、9200円台で推移している。14時45分現在の東証1部売買代金は1兆3136億円。

 市場では「現物の買いが少なく、国内法人や年金等の小口売りに上値を抑えられている。ただ今晩以降の米企業決算でポジティブサプライズが出る可能性もあり、売り込むのも難しいようだ」(準大手証券トレーダー)との声が出ている。

 

 <14:15> 日経平均は伸び悩み、上値追いには慎重

 日経平均は伸び悩み。9200円台前半で推移している。政治的な不透明感や景気回復への不安も強く上値追いには慎重な動きとなっている。市場では「欧州経由のマネーが朝方、先物の下値を買っていたが、上値を追う感じではない。国内機関投資家は売っている。前日大きく下げた銘柄が反発しているだけで方向感が出たわけではない」(大手証券トレーダー)との声が出ている。

 

 <13:10> 日経平均は高値圏、証券や不動産がしっかり

 日経平均は高値圏。業種別では証券や不動産がしっかり。市場では「9000円近くまで下がり、目先の底値は見たとして空売りの買い戻しなどもある。今晩の米株市場でゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)と並んで半導体大手インテル(INTC.O: 株価, 企業情報, レポート)の決算にも注目が集まっている。両社とも今のところはある程度よい数字が出そうだとの期待感があるようだ」(カブドットコム証券投資情報局・マーケットアナリストの山田勉氏)との声が出ている。

 <12:57> 日経平均は9200円台、GS決算を織り込む動き

 日経平均は9200円後半で推移している。 

 銀行アナリストのメレディス・ホイットニー氏がゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)の投資判断を「バイ」に引き上げたことを受け、前日米株式市場は大幅に回復。東京市場も銀行株はしっかりした値動きが続いている。国内証券の株式トレーダーは「きょう発表のGS決算を織り込む動き」との見方を示す。ただ、発表される内容がそれほどよくなかった場合には「再び懸念が広がる」として、9000円割れの可能性を指摘する。

 <10:28> 日経平均は9100円後半、ヘッジファンドの売りが上値を抑える

 日経平均は一時9200円台に上昇したが、その後は9100円後半で推移するなど上値の重さが意識されている。

 邦銀系の株式トレーダーによると、ヘッジファンドが前日から9000円付近では買い、きょうは9200円から上値は売りとの見方を示す。同トレーダーは「市場のセンチメントは悪く、決め手となる材料が乏しいなか海外の短期筋が売り買いしている」とみている。そのうえで「ボックス圏の下値を探る展開だ」と指摘する。

 <10:10> 日経平均は高値圏、買い戻し一巡後は伸び悩み

 日経平均は高値圏。国内機関投資家などの買い戻しが入ったが、上を買う材料はなく買い一巡後はやや伸び悩んでいるという。市場では「75日移動平均線を割り込んだことで、中期的な売り圧力への警戒感が強まっている。個人投資家は追証の発生の後遺症で、積極的に買えない状態」(国内証券)との声が出ている。

 <9:47> 日経平均は高値もみあい、国内勢が打診買い

 日経平均は高値もみあい、9200円前後で推移している。朝方の海外勢のバスケット動向は売りゼロ、買いは欧州系から100億円と少ない。

 市場では「海外勢のフローは細っているものの、9000円割れに接近したことで押し目待ちの国内勢が打診買いを入れたようだ。前日に個人の投げ売りは一巡したとみられるが、ファイナンス増加による需給懸念などもあり、上値はやや重くなっている」(大手証券エクイティ部)との声が出ている。

 

 <9:21> 反発、主力株をはじめ幅広く買い戻し

 東京株式市場で日経平均は反発して寄り付いた。前日まで9日続落となったが、前日米株式市場の大幅回復と円高一服を手掛かりとして幅広い買い戻しがみられる。米銀行アナリストが前日、米金融セクターについて強気な見方を示したことから、銀行の決算が予想よりも堅調な結果となるとの期待が高まったことを受け、東京市場でも銀行株がしっかりの展開。

 外為市場でドル/円が93円付近、ユーロ/円が130円付近と前日の円高が一服しており、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)など主力輸出企業も買い戻されている。ただ、市場では「米企業決算を控え、前日の下げを取り戻した後は一進一退になる」(株式トレーダー)とみられている。

 

 <8:32> 寄り前の板状況、円高一服など背景に主力株が買い優勢

 

 市場関係者によると、寄り前の板状況で、円高一服を受けソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)などの主力株が軒並み買い優勢となっている。前日米株式市場で金融株が上昇したことを受け三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)、みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)などのメガバンク株もやや買い優勢。足元軟調だった国際石油開発帝石(1605.T: 株価, ニュース, レポート)も買い優勢。

 また、サントリーホールディングスと経営統合を検討していることが明らかになったキリンホールディングス(2503.T: 株価, ニュース, レポート)は引き続き買い優勢。

 

 (東京 14日 ロイター)

それぞれのコードを、ダブルクリックしてご覧下さい。

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

ファクトボックス

GS.N
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率