[マイアミ 5日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエA、ACミランに期限付き移籍で復帰することが決まったデビッド・ベッカム(34)が、家族と6カ月間離れることは非常につらいと語った。
米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のギャラクシーに所属するベッカムは2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でのイングランド代表入りを目指し、来年1月から6月までACミランでプレーする。
ベッカムはフォックス・スポーツ・ラジオに、「一番大きなことは、家族と6カ月間離れること。家族、子供たちと離れることはものすごくつらい」とコメントしたが、「ACミランでプレーすることで、W杯の代表メンバー入りが保証される訳ではないが、チャンスをつかむためにはできることを全てやらなければならない」と決意を見せた。
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