アイフォーン狙いの窃盗事件がNYで増加、対策技術も
[ニューヨーク 2日 ロイター] 携帯電話端末「iPhone( アイフォーン)」やそのほかのスマートフォンを狙った窃盗事件がニューヨークで増加している。一方で、新しいテクノロジーを使って被害を食い止められるようにもなってきた。
警察の統計によると、ニューヨークの軽犯罪は減少しているが、最近はアイフォーンなどのスマートフォンを標的とした路上強盗が増えている。このため、スマートフォン利用者の間では、Eメールやパスワード、データなどの携帯端末上のデータ保守が問題となっている。
一方、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)は紛失したアイフォーンを見つけるサービス「Find My iPhone」を提供。同サービスは、紛失したアイフォーンの位置を見つけたり、リモートでデータを消去したりすることができる。
ほかにも、リモートで大音量のサイレンを作動させる機能を備えた携帯端末もある。
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