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ユーロ圏経済は過去2週間で明るい兆候増した、不透明感依然高い─ドラギECB総裁=独紙
2012年2月23日 / 17:12 / 6年前

ユーロ圏経済は過去2週間で明るい兆候増した、不透明感依然高い─ドラギECB総裁=独紙

 [フランクフルト 23日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はユーロ圏経済について、昨年末の非常に弱い状態から回復しており、今月9日のECB理事会以降、明るい兆候が増したとの認識を示した。

 独フランクフルター・アルゲマイネ紙とのインタビューで語った。

 総裁は、9日のECB理事会以降の2週間で明るい兆候が増したかとの質問に対し「そう言える」と答えた。ただ「不透明感は依然として高い」とも述べた。

 インフレについては、しっかり抑制されているとの見方を示した。

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