Reuters logo
東京マーケット・サマリー(12日)
2012年9月12日 / 07:22 / 5年前

東京マーケット・サマリー(12日)

 レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<外為市場>
        ドル/円JPY=     ユーロ/ドルEUR=   ユーロ/円EURJPY=
午後3時現在  77.89/91   1.2865/69  100.20/25
NY午後5時   77.78/80   1.2852/53   99.93/99

 午後3時のドル/円は、前日のニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円
安の77円後半。午後、スペインのラホイ首相の発言が報じられるとユーロが強含んだ。
ただ、ドイツ憲法裁判所による欧州安定メカニズム(ESM)の合憲性判断やオランダ総
選挙、米連邦公開市場委員会(FOMC)とこの日の海外時間から欧米で重要イベントが
目白押しのため、いずれの通貨ペアも積極的な売買は手控えられた。

 レポート全文: [JPY/J]
--------------------------------------------------------------------------------
<株式市場>

 日経平均    8959.96円(152.58円高)
         8821.80円─8959.96円
 東証出来高   15億4715万株
 東証売買代金  8731億円

 東京株式市場で日経平均は3日ぶり大幅反発。高値引けとなり終値では8月30日以来
の8900円台回復となった。前日の米株高や7月機械受注の上振れが好感されたほか、
海外での重要イベントを前に先物に買い戻しが入った。米連邦公開市場委員会(FOMC)
の開催を目前に、過剰流動性期待で非鉄金属や鉄鋼が買われたほか、アップルが12日に
サンフランシスコで開催するイベントで新型の「iPhone(アイフォーン)5」を
発表するとの見方から関連銘柄も買われた。

 東証1部騰落数は、値上がり1318銘柄に対し、値下がりが234銘柄、変わらずが
119銘柄だった。
  
 レポート全文: [.TJ]
--------------------------------------------------------------------------------
<短期金融市場> 15時05分現在
 
 無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.08─0.085%中心
 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──         
 ユーロ円3カ月金利先物(13年6月限)  99.710(─0.005)
              安値─高値   99.710─99.715

 無担保コール翌日物は0.08─0.085%中心に取引された。主な取り手は地銀や
信託、証券など。源泉税揚げ要因などで、前日に比べて強めの地合いとなった。また、
14日に最終日を迎える準備預金の積みにめどを付けている金融機関が多いが、一部地銀
の調達意欲が強かった。一方、レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは、資金余剰
感が強いなどの理由から0.10%割れで弱含み。
 東京金融取引所のユーロ円3カ月金利先物は閑散小動き。中心限月2013年6月限は
前営業日清算値比0.5ティック安の99.710で推移。


 レポート全文: [JP/MJ]
--------------------------------------------------------------------------------
<円債市場> 15時現在
 
 10年国債先物中心限月・12月限(東証)   143.80(─0.14)
                安値─高値   143.73─143.90
 10年最長期国債利回り(日本相互証券出来値) 0.810%(+0.015)
              安値─高値     0.810─0.800%

 国債先物は反落。前日の米債市場が米国債格下げ懸念や国債入札に絡んだ調整売りで下
落した流れを受けて、売りが優勢となった。後場前半まで、ドイツ憲法裁判所による欧州
安定メカニズム(ESM)や新財政協定の合憲判断、米連邦公開市場委員会(FOMC)
など重要イベントを前に、市場参加者は積極的な取引を控えたため、動意薄からもみあう
展開だったが、中盤から日経平均株価が上昇幅を広げると、短期筋からの売り圧力が強ま
った。現物債も弱含み。利回りは中期ゾーン以降で上昇圧力がかかった。銀行勢などから
の益出しが見られたほか、あすの20年利付国債の入札を前に超長期ゾーンに持ち高調整
の売りが出ていた。午後の取引で先物が下落幅を拡大すると、長いゾーン中心に利回りに
強めの上昇圧力がかかった。イールドカーブは長期ゾーンで膨らむ形状。市場予想を上回
った7月機械受注統計は、海外イベントに関心が向いているため、材料視されにくかった。
 国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比14銭安の143円80銭。10年
最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp上昇の0.810%。

 レポート全文: [JP/BJ]
--------------------------------------------------------------------------------
                           [東京 12日 ロイター]

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below