Reuters logo
〔テクニカル分析・週足〕日経平均<.N225>=28日現在
2012年9月28日 / 07:57 / 5年前

〔テクニカル分析・週足〕日経平均<.N225>=28日現在

 [東京 28日 ロイター] 9月第4週(9月24日から9月28日)の週足は、上
下にヒゲを伴う「中陰線」。2週連続の陰線となった。
 
 今回の週足は、5週移動平均線(8970円22銭)、13週移動平均線(8885円
56銭)、26週移動平均線(8950円78銭)、52週移動平均線(8948円59
銭)と主要な平均線をすべて下抜く弱い足となった。5週線から13週線は方向性も下向
きとなり、上値の重さを感じさせる形状だ。
 前週に長い上ヒゲを伴う「かぶせ線」を形成し弱気シグナルが点灯。今回は心理的な節
目の9000円を割り込み売り圧力が増した。さらに1―2週の日柄調整が必要となりそ
うだが、チャート上は6月第1週安値(8238円96銭)、7月第4週安値(8328
円02銭)、9月1週安値(8646円03銭)と下値も着実に切り上げている。現時点
で上昇チャネルの形が崩れたわけではない。8700円割れに至らず底打ちできれば再度
上値を試す展開が見込める。今後1―2週が正念場になる。
 
 当面の下値は、オプション権利行使価格の8750円と9月1週安値(8646円03
銭)がメド。上値は今回割り込んだ各種平均線がメドになる。
  
 ・終値が各種平均線の下方に位置する弱気ポジション。
 ・RSIは、4週、9週、14週が続落。
 ・ストキャスティクスは、%K線が、%D線を上から下抜き売りサイン。
 ・週間のパラボリックは、買いポジションを継続。
 ・月間のパラボリックは、売りポジションを継続。
 
  (ロイター日本語ニュース)

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below