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ベトナム中銀が主要金利引き下げ、インフレ鈍化受け景気下支え狙う
2012年4月10日 / 12:27 / 5年前

ベトナム中銀が主要金利引き下げ、インフレ鈍化受け景気下支え狙う

 [ハノイ 10日 ロイター] ベトナム中央銀行は10日、主要金利を引き下げた。利下げは前月に続き2回目。インフレが鈍化するなか、景気の下支えを狙う。

 商業銀行への貸し出し金利であるリファイナンス金利を14%から13%に、銀行からの債券買い入れ金利である公定歩合を12%から11%にそれぞれ引き下げた。

 中銀はさらに、預金金利の上限を13%から12%に引き下げた。

 政府の統計によると、3月のインフレ率は14.14%と、2月の16.44%から伸びが鈍化した。

 また、第1・四半期の国内総生産(GDP)の伸び率は前年同期比4%と、前期から鈍化し、2009年第1・四半期以来3年ぶりの低水準となった。

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