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東南アジア株式=大半が上昇、米追加緩和期待で
2012年12月12日 / 11:22 / 5年前

東南アジア株式=大半が上昇、米追加緩和期待で

 [バンコク 12日 ロイター] 東南アジア株式市場は、大半が上昇した。米連邦準備理事会(FRB)が追加金融緩和策を講じるとの期待が地合いを押し上げた。シンガポール市場は6営業日続伸で、1年4カ月ぶり高値となったほか、バンコク市場は約17年ぶり高値水準に上昇した。

 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.75%上昇し、終値ベースで2011年8月以来の高値。バンコク市場のSET指数.SETIは0.99%上げ、1996年2月以来の高値で引けた。

 クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数.KLSEは7営業日続伸で、0.5%高。ジャカルタ市場.JKSEとホーチミン市場.VNIはともに3日続伸で、ジャカルタの総合株価指数は0.45%高、ホーチミンのVN指数は0.44%高。

 東南アジア地域では、シンガポールのユナイテッド・オーバーシーズ銀行(UOB)(UOBH.SI)やタイのサイアム・セメント(SCC.BK)といった、消費者関連や建設など割安感のある銘柄が幅広く買われた。

 一方、マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは0.2%安。一時は過去最高値となる5859.54を記録したが、取引終盤に売りが出た。

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