
プライバシー/情報保護に関する通告
ロイター・グループは、お客様のプライバシーを尊重し、お客様の個人情報の保護に努めます。以下に、弊社が個人情報をどのように収集、使用するかについてご説明いたします。ロイター・グループがお客様に関して保有する情報の量およびその使用方法は、お客様がロイター・グループとどのような関係にあるか、またお客様がどのロイター・サービスを利用されているかによって異なるため、以下に挙げる項目の中には、お客様に当てはまらないものが含まれている場合もあります。
ロイターがお客様の個人情報を使用する目的
ロイター・グループは、ロイター・サービスの管理、サポート、改善、および同サービスに対するお客様からの意見の収集、さらにロイター・ネットワークのセキュリティ違反、法律や契約の違反の有無を検出および防止する目的のためにお客様の個人情報を収集し、使用します。また、お客様がロイター・グループのプロダクト並びにサービスに関心をお持ちかについて見極め、ロイターのサービスとマーケティングを個々のご要望に適ったものにするためにも、これらの個人情報を使用します。
何らかのロイター・サービスの使用登録をされている場合は、そのサービスに関するご意見および当該サービスについての改善点をお伺いするために、ロイターからお客様に連絡させていただく場合があります。
サービス紹介/マーケティング
お客様が同意された場合、ロイター・グループは関心をお持ちいただけると思われる未購読の他のロイター・サービスに関してお客様に連絡させていただく場合があります。例えば、サービスのフリートライアルへの参加をお勧めすることがあります。また、お客様向けの催し物などのイベントにご招待させていただくことがあります。このようなご連絡は、郵便、ファックス、電子メール、またはインスタント・メッセージにより、また(特定の限られた状況下の場合には)電話により、随時行わせていただきます。お客様は、こうした連絡を拒否することができます。その場合は、「件名」行に「No Marketing(マーケティング拒否)」と記入してesupport.global@reuters.comに連絡し、このサービスを拒否することができます。それ以降は、イベントやフリートライアルへのご案内をお客様にお知らせいたしません。ロイター・メッセ-ジング機能など、ロイター・オンライン・サブスクリプション・サービスのユーザの場合は、「Account Preferences(アカウントに関する希望)」の項をご使用になっても、マーケティングをご希望されるか否かについて、いつでも変更できます。
ヘルプ・デスク
ロイター・グループのヘルプ・デスクとの通話内容は、品質管理、規制および監視目的のために録音されることがあります。
ロイターが収集する個人情報
ロイター・グループは、ロイター・サービスのユーザ、サプライヤー、アカウント・マネジャー、ITマネジャー、およびロイターがその通常業務で関わるその他の個人に関する情報を収集および更新します。ロイター・グループは、お客様に直接ご連絡するか、第三者(お客様の雇用者又はロイターの何れかサプライヤーなど)を介してこの種の情報を入手します。あるいは、お客様によるロイター・サービスの使用を通じて自動的に、この種の情報を入手する場合もあります。
保存方法およびその期間
ロイター・グループは、お客様の情報を顧客関係データベースなどのデータベースに保存し、参照します。この情報は、ロイター・グループによって合理的な期間にわたって、照会への回答、問題解決、改良されたサービスまたは新しいサービスの提供、法律上のデータ保存の遵守要件を満たす目的で保存、使用されます。したがって、ロイターは、個々のお客様がロイター・グループ・サービスの利用終了後や、ロイターとのやり取りの終了後も、この情報を保存しておく場合があります。トラフィック・データについては、法律や関係当局又は規制機関から長期的な保存要請があった場合を除き、ロイターは、トラフィック・データの発生後ファイアウォール・ログや障害データの場合など、一部状況下においては、請求金額の支払いが済んだ後に合理的な期間当該トラフィック・データを保存します。マネー・ロンダリング・チェック、ユーザ認証、又は検証チェックの内容、取引、その他の規制を受けた活動の詳細は、法律や規制当局に定められた期間、あるいは当該取引の証拠として必要とされる期間保存されます。
お客様組織内の他の方への情報の提供
お客様に代わってお客様の雇用者がロイター・サービスに登録しており、かつ、その雇用者がお客様のサービス使用に関する特定情報を得るための正当な事由がある場合、ロイターは当該情報をその雇用者に提供することがあります。同様に、お客様がロイター・サービスを利用するにあたりお客様組織の窓口を担当されている場合、ロイターはお客様の連絡情報を連絡目的のためにお客様組織内の関係者に提供することがあります。
第三者へのお客様の情報の提供
法律上許容される場合又は特にお客様が同意した場合を除いて、ロイター・グループはお客様の個人情報をロイター・グループに属さない他者に譲渡又は貸与しません。
時として、弊社は、ロイター・グループのサービスに係っている第三者(証券取引所や第三者のインフォメーション/ソフトウェア・プロバイダーなど)が自身の情報/ソフトウェアの配信を管理およびチェックしたり、その対価の支払いを受けたりするために必要な情報を提供する場合があります。こうした第三者は、提供された情報を、上記の目的で自身が所有する情報と照合することがあります。このような個人情報の譲渡が実施された場合には、お客様は、通常、その事実を知ることができます。但し、当該第三者がロイターの下請け業者、アドミニストレーター(クレジット・カードによる支払い処理を担当する会社など)、又は専門アドバイザーなどロイターに代わって、業務を行う場合、又は法律や規制機関の要請によって当該データの開示が必要になった場合、弊社はお客様にその事実をお知らせしないことがあります。
ロイターが何れかの事業部門を他社に売却した場合、当該部門で使用されているお客様の個人データは、当該事業とともに買い手側に譲渡され、従来と同様の方法で使用されることになります。
クッキー(cookie)/ソフトウェア・エージェント
クッキー(cookie)とは、お客様のコンピュータへ送られるソフトウェアの一種で、弊社のウェブサイトおよびサービスの使用状況を把握し、それらを管理するための情報を入手するとともに、これらのウェブサイトとサービスをより効率的に管理するためのものです。お客様がロイターのウェブサイトに登録される前の状況においては、クッキーはお客様のコンピュータのタイプに関する一般的な使用パターンおよび技術情報をトラッキングするだけで、お客様を個別に識別するような使われ方はされません。ウェブサイトへの登録後にクッキーを使用すると、「ロイターが収集する個人情報」の項でご説明した類の、お客様に関する情報が収集されます。お客様コンピュータの側でブラウザを調整すれば、クッキーを受信する機能をオフにすることができますが、こうすることによって、お客様が受信するサービスとデータの品質に関する重大な低下を招く場合がありますので、ご承知おきください。したがって、これを実施される場合は、あくまでお客様の責任で行うようにしてください。また、ロイターでは、エージェント機能をお客様のコンピュータと一緒に使用して、技術的な問題の診断補助を実行し、インストールされているソフトウェア・バージョンおよび伝送されたデータに関する情報を入手することもできます。これによって、ソフトウェアの互換性を確認したり、お客様/お客様がソフトウェア・アップデート、新規リリース、追加ソフトウェアの提供を受けたりすることが可能になります。場合によって、お客様はこの種のエージェントを拒否又は削除することもできますが、これは追加ソフトウェアを受信しないことを意味しますので、サービス上の問題が生じ、サポートに関する権利を一切行使できなくなる恐れがあります。したがって、この種のエージェントを削除したり変更したりしないようお勧めします。
ニュースレターおよびロイター・マガジン
サービスによっては、電子メール又は郵便で関係ニュースレターを受信する機会が提供される場合があります。ニュースレター又はマガジンに関しては規定されている手順を取ることで、特定のサービスに関するニュースレターやロイター・マガジンの受信を何時でも止めることができます。
ロイターのウェブサイト上での広告活動
広告活動がロイターのウェブサイト上で行われる場合は、クッキー(cookie)を使用して技術的な情報や使用状況に関する一般的な情報が収集されることがありますが、第三者の広告主がお客様の同意を得ることなく、この種の情報を個人としてのお客様と関連付けすることはできません。
データ・セットに対する制限
お客様が会社名ではなく、ご自身の名前でサービスを登録され、かつ当該サービスが取引データ、価格データ、又はその他の金融データが当該サービスに関係する場合は、お客様の名前はサブスクライバーのディレクトリに登録されることがあり、データの提供者はこの種のデータを閲覧できる者を選別又は制限することが可能です。
信用調査
ロイターは、料金の支払いを伴う製品に関して、場合によって信用調査会社に依頼して信用調査を実施したり、紹介者に問合せたりする場合があります。これによって、お客様がご自身の名前でロイター・サービスを契約される場合に影響を受けることになります。ロイターがこのような信用調査を実施したという事実と、場合によっては、当該信用調査の性質又は結果が、お客様の名前と一緒に信用調査会社の記録に残されることになります。多くの国々では、関連の信用調査会社に書面で依頼することによって、ご自身に関する記録の控えを入手できます。但し、これは有料の場合があります。
デジタル方式の署名/証明
お客様が使用する製品でデジタル方式の署名/証明が採用されている場合は、お客様名および関連の詳細情報が、お客様に対して発行される証明書の一部として画面上に表示されます。この情報は、お客様本人であることの証明書又はお客様の署名が、提示される相手方あるいはお客様を信用する関係者によって確認されます。また、発行済み証明書の関連ステータス・ディレクトリにもこの情報を追加することが必要になります。
郵便物の傍受
ロイターでは、社内の個人宛の郵便物や電子メールを傍受することがあります。これは、ロイター、そのスタッフ、およびその他の人々のためのセキュリティ上の理由により行われるものであり、その目的は、犯罪を検知および防止し、正しい受取人を確認し、本人の不在時においても郵便物が適切に処理されるようにすることにあります。電子メールについては、システムを破壊又は混乱させたり、ウィルスなど、セキュリティ上の問題を引き起こしたりする恐れのある内容や添付ファイルが存在する場合は、当該電子メールの内容の受取りを拒否したり、遅延させたり、削除したりすることがあります。内容が攻撃的なものであるかどうか、迷惑メールやスパムであるかどうかを判断基準として、電子メールにフィルター処理を施す場合もあります。状況によっては、「罪のない」メールがこれによって影響を受けるという残念な結果が生じる場合もありますが、ロイターは、そのような状況の発生をできる限り減少するべく努力します。
お客様情報の国際的な転送
ロイター・サービスおよびロイター・グループは国際的な規模を有するため、データ保護に関する法律の存在しない国や、送信元の国に比べてデータ保護に関する法律が整っていない国に対して個人データが転送される場合があります。ロイターは、転送先の国に対しても、お客様のデータやプライバシーを保護するよう要求しています。ロイターは、このようにして、データ保護法が整備されていない国々、またはそれほど厳格ではない国々宛に転送された場合においても、個人データの保護に努めます。
ニュース・レポート
ロイターは、ニュース通信社として、個人データに分類される情報を収集および保有しています。この種の情報は、ニュース・レポート、世論調査、その他の関連調査などで使用されます。この「プライバシーに関する通告」は、この種の用途には適用されません。
セキュリティおよびスタッフのセキュリティに対する意識
ロイターは、情報技術を管理するための厳格なコーポレート・ポリシーを制定しています。このポリシーの適用対象分野としては、アクセス管理、認証、監査、モニタリング、アラーム、データ保有、バックアップ、伝送標準、環境の整合性などが挙げられます。ロイターのスタッフは、プライバシーの原則を遵守することを前提とした業務規範によって拘束されています。また、ロイターは、プライバシー遵守プログラムを実施しています。
ロイター・グループ
ロイター・グループは、ロイター・グループ
各地域のロイターの事業所は、Reuters SAが担当するいくつかのロイター・サービスに関連するものを除き、登録データの管理について第一に責任を負います。お客様の雇用者がお客様に代わってサービスを購読される場合は、お客様のデータを管理する者の詳細情報はお客様の雇用者より提供されます。EUの圏外にあるロイター社の場合、EUにおける代理人はReuters Limitedであり、同社がデータの使用に関する管理とトラフィック・データの管理を担当します。
ロイター・メッセ-ジング・サービス、同類の他サービス、およびフォーラム
ロイター・メッセージング・サービスは、リアルタイムの通信ツールです。このツールを使用すると、世界中の主要なマーケットや当該業界の担当窓口にアクセスすることが可能となります。お客様が選択したロイター・メッセージングの他のユーザと、お客様自身の状況情報(例えば、お客様が現在オンラインの状態にあるか、席にいない状態にあるかなど)を共有することで、時間の節減を図ったり、作業をより効率的に進めたりすることが可能になります。
お客様がロイター・メッセージング・サービス又はReuters.Netメール・サービスに登録している場合は、検索可能なディレクトリのエントリーが提供され、当該サービスの他のユーザが、お客様の名前、電子メール・アドレス、メッセージ用アドレス、職務機能、および勤務先を閲覧することができるようになります。お客様がex-directoryを選択すると、市場カウンターパーティーを含め、他の人々は、お客様の名前をディレクトリから検索できなくなります。
お客様がex-directoryを選択していても、例えば、お客様が既にメッセージ用アドレスを他の人々に(名刺などで)提示済みであるか、他の人々がそれを推測可能である場合は、ロイター・サービスの内外にいる人々がメッセージ用アドレスを介してお客様に到達したり、コンタクトしたりすることがあり得ます。上記およびサービスの目的を理解された上で、メッセージの受信に同意され、お客様が明示的に希望されていないコンタクトを受諾するようにしてください。
ユーザの皆様は、ユーザ体験の品質を維持するために、サービスのルールおよび業務規範を遵守することに同意していただきます。ロイターは、他のユーザの行動やプライバシーに関するクレームを重視しています。「Contact Us」ボタンをクリック頂き、何時でもこの種のクレームをお寄せください。
ロイター・サービスにおける対話方式のフォーラムやチャットルームでお客様が掲示する資料は、お客様のユーザ名と一緒に掲示され、チャットルームを備えたロイター・サービスの他のユーザがこれを閲覧することができます。いくつかの限られた環境下において、ロイターはチャットルームからの抜粋を使って、他の人々にサービスへの参加を呼びかけています。
ご質問等
特定のロイター・グループ・サービスにおいてデータがどのように使用されるかについては、当該サービスの一環として提供されるお知らせや、ステートメントに更に詳しく説明されています。ロイターのプライバシー/データ保護ポリシーに関するご質問は、japanese.privacy@reuters.comまでお問い合わせください。お客様が特定のサービスにおけるデータの使用についてご質問がある場合、又は自身のデータをご覧になったり、変更されたい場合は、esupport.global@reuters.comまでお問い合わせください。お客様自身について保有されている情報の閲覧や訂正をお客様が要請することは、多くの場合法的に許可されていますが、有料の場合もあります。