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UPDATE 1-独消費者信頼感指数、7月は10.6 約16年ぶり高水準

4:30pm JST

[ベルリン 29日 ロイター] - ドイツの市場調査グループGfKが発表した7月の消費者信頼感指数は10.6となり、2001年10月以来約16年ぶりの高水準となった。ロイターがまとめた予想(10.4)を上回った。記事の全文

〔マーケットアイ〕金利:夜間序盤の国債先物、原田日銀審議委員発言に動意薄

4:00pm JST

[東京 29日 ロイター] - <15:59> 夜間序盤の国債先物、原田日銀審議委員発言に動意薄 夜間取引の序盤で長期国債先物は動意薄。日中取引の大引けを1銭下回る150円4 3銭近辺で推移している。 原田泰日銀審議委員は29日、都内で開かれている資本市場研究会の講演で、「金融 政策の転換・出口における長期金利急騰などの懸念は根拠がない」、「低金利が邦銀の外 貨調達コストを上昇させるとの議論について、問題設定が間違っている」などと発言して いるが、足元の相場は材料視するまでに至っていない。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.126 -0.116 0.002 15:30 5年 -0.087 -0.079 0.005 15:30 10年 0.054 0.062 0.007 15:30 20年

東京マーケット・サマリー(29日)

3:47pm JST

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 112.18/20 1.1405/09 127.95/99 NY午後5時 112.28/32 1.1376/80 127.75/79 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高 の112円前半。金融政策がメーンテーマとなっている為替市場では、前日のイングラン ド銀行(BOE)総裁発言を受け、英ポンドが堅調な足取りを見せたほか、前々日の欧州 中央銀行(ECB)総裁のタカ派発言を受けたユーロが1年ぶり

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続落、指標10年347回債が5月1日以来の取引不成立

3:21pm JST

[東京 29日 ロイター] - <15:13> 国債先物は続落、指標10年347回債が5月1日以来の取引不成立 長期国債先物は続落。前日の海外市場で、欧州の中央銀行はタカ派的であるとの見方 から米債が下落した流れを引き継いだ。日経平均株価が堅調に推移したことも売りを誘っ た。現物債は動意薄。超長期ゾーンは横ばい圏で推移した。 財務省が29日発表した6月18日―6月24日の対外及び対内証券売買契約等の状 況(指定報告機関ベース)によると、非居住者が日本国債(中長期債)を1兆4639億 円売り越しとなった。市場では「円債相場が膠着感を強める状況で、海外勢の需要も勢い が鈍っている。また、20日の国債大量償還が強く影響した」(国内金融機関)とみてい る。 長期国債先物中心限月9月限の大引けは、前営業日比8銭安の150円44銭。指標 10年347回債は取引が成立しなかった。取引不成立は5月1日以来。 短期金融市場では、無担保コール翌日物がマイナス0.045─マイナス0.078 %を中心に取引された。金利水

〔マーケットアイ〕金利:都議選で自民苦戦との報道、国政に影響ならアベノミクス後退も

1:53pm JST

[東京 29日 ロイター] - <13:48> 都議選で自民苦戦との報道、国政に影響ならアベノミクス後退も 7月2日に投開票される東京都議選で、小池百合子都知事率いる「都民ファーストの 会」の攻勢が伝えられる一方で、自民党の苦戦が伝えられている。 時事通信は28日、都議選の終盤情勢で「都民ファーストの会」と公明党などを合わ せた知事の支持勢力は、都議会定数127の過半数の64議席を確保する勢いと報じた。 一方、自民党は現有57議席から大幅に減らす可能性が高いと伝えている。 市場では「自民が都議選で大幅に議席を減らすようだと、国政に悪影響を及ぼすリス クも否定できない。自民党総裁任期延長で最長2021年までの安倍長期政権を見据えて きたマーケットは、シナリオ修正を余儀なくされるのではないか。アベノミクス後退とい うことになれば、景気下押し圧力につながりかねない。現在、出口論が意識されている日 銀政策だが、むしろ緩和圧力が強まる可能性も否定できない」(国内金融機関の債券関係 者)との声も聞かれている。 TR

〔マーケットアイ〕金利:レポでマイナス幅急拡大、一部で債券確保の動き強まる

1:40pm JST

[東京 29日 ロイター] - <13:38> レポでマイナス幅急拡大、一部で債券確保の動き強まる レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートがマイナス0.305%とマイナ ス幅を急拡大した。前日はマイナス0.052%だった。市場では「四半期末のため、債 券の品薄感が強まっており、一部で調整とみられる債券確保の動きがみられたようだ。た だ、3月末のような物不足という感じではない」(国内金融機関)という。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.126 -0.116 0.002 13:28 5年 -0.087 -0.079 0.005 13:27 10年 0.054 0.062 0.007 13:28 20年 0.561 0.57 0 13:35 30年 0.81 0.82 0

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札結果、市場予想範囲内に収まる

12:47pm JST

[東京 29日 ロイター] - <12:45> 3カ月物TB入札結果、市場予想範囲内に収まる 財務省が午後0時35分に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で 、最高落札利回りはマイナス0.0942%、平均落札利回りはマイナス0.0982% と前回(最高:マイナス0.0962%、平均:マイナス0.1002%)からマイナス 幅を縮小した。 市場では「落札利回りは予想の範囲内に収まった。マイナス0.09%台では海外勢 を含めた需要が一定程度あることが確認された」(国内金融機関)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.126 -0.116 0.002 12:40 5年 -0.087 -0.079 0.005 12:40 10年 0.054 0.062 0.007

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が続落で前引け、新発10年債は取引成立せず

11:14am JST

[東京 29日 ロイター] - <11:06> 国債先物が続落で前引け、新発10年債は取引成立せず 国債先物中心限月9月限は前日比6銭安の150円46銭と続落して午前の取引を終 えた。前日の海外市場で、欧州の中央銀行はタカ派的であるとの見方から米債が下落した ことを受けて、売りが先行。日経平均株価が堅調に推移したことも売りを誘った。ただ、 四半期末を控えて様子見ムードも強く、下値も限られた。 現物市場は前日に日銀買い入れの後に持ち直した超長期ゾーンは底堅く推移したが、 全般に盛り上がりに欠く動きとなった。新発10年347回債は取引が成立しなかった。 午前の短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.045─マイナス0.0 78%を中心に取引された。取引金利水準は前日と大きく変わっていない。ユーロ円3カ 月金利先物は動意薄。 財務省が午後0時35分に発表する3カ月物国庫短期証券入札結果で、最高落札利回 りはマイナス0.09%台半ばと前回(マイナス0.0962%)に比べて小幅上昇する とみられている。償還日が10月2

〔マーケットアイ〕金利:中期ゾーンはまちまち、流動性供給の増額案に反応薄

10:17am JST

[東京 29日 ロイター] - <10:12> 中期ゾーンはまちまち、流動性供給の増額案に反応薄 現物中期ゾーンはまちまち。財務省が28日の国債市場特別参加者会合で、7─9月 流動性供給入札の発行額について、残存1年超5年以下を1回あたり3000億円と10 00億円増額する案を示したが、相場への影響は限られている。 市場では、「財務省が提示した中期ゾーンの増額案は、市場が想定していた範囲にと どまった。今後は同時に減額案を示した超長期ゾーンで、日銀の買い入れ減額があるのか を確認したい」(証券)との声が聞かれた。 財務省は、7─9月流動性供給入札で、残存1年超5年以下の増額と同時に、残存1 5.5年超39年未満を4000億円と1000億円に減額する案を示した。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2 -0.127 -0.117 0.001 10:07 年

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小幅続落で寄り付く、米債安で売り先行

9:05am JST

[東京 29日 ロイター] - <09:01> 国債先物が小幅続落で寄り付く、米債安で売り先行 国債先物中心限月9月限は前営業日比4銭安の150円48銭と小幅続落で寄り付い た。前日の海外市場で、欧州の中央銀行はタカ派的であるとの見方から米債が下落した流 れを引き継いだ。 市場では「きょうは日銀買い入れが予定されていない。期末要因や来週からの国債入 札を踏まえると、動くに動けない状況」(証券)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.12 -0.1 0.00 8:5 年 8 17 1 6 5 -0.09 -0.0 0 8:5 年 1 84 4 10 0.053 0.06 0.00 9:0 年 1 6 0 20 0.561 0.57

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2017年 01月 19日 10:49 JST

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