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独ダイムラー、EV生産目指し米工場に10億ドル投資 600人雇用

ドイツ自動車大手ダイムラーは21日、米アラバマ州タスカルーサにある同社の高級車部門メルセデス・ベンツの工場に10億ドルを投じる計画を発表した。2020年を目処にスポーツ多目的車(SUV)タイプの電気自動車(EV)生産開始を目指す。

EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長

トヨタ自動車の豊田章男社長は19日、東京都内で開いた新スポーツカーブランド発表会後、記者団に対し、昨今は電気自動車(EV)だけが話題になっているが、同社としては「EVだけ、EVが、と決めつけていくことは考えていない」と述べた。

独アウディが「レベル3」市販化で先行、他社は及び腰

独フォルクスワーゲン(VW)の高級自動車部門アウディは、一定条件下で車に運転を任せることが可能な「レベル3」の自動運転車の市販化への取り組みで先行している。ただライバル勢は法制度や規制面での不透明感が払しょくされないことを理由に、あわてて追随する気配は見えない。

ロイター企業調査:米中経済、「減速せず」半数超

9月ロイター企業調査によると、今後の米国経済について、8割超が「横ばい」ないし「拡大方向」とみていることがわかった。米政権の混乱が経済に悪影響をもたらすと懸念しながらも、実需の堅調さを感じている。中国経済の今後は「横ばい」ないし「拡大方向」との回答が65%を占めた。日本国内は経済の不安は少ないが、政治が不安定化するとの見通しが6割となっている。