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米テスラCEO、米首都とNYを結ぶ超高速交通に許可と投稿

米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は20日、ニューヨーク・ワシントン間を29分で結ぶ超高速地下交通システム「ハイパーループ」の建設について、「政府から口頭で承認が得られた」とツイッターに投稿した。どの主体から承認を得たかの詳細は明らかにしていない。

焦点:タカタに新たなリコール拡大リスク、車各社に費用負担も

経営破綻したタカタのエアバッグに新たなリコール(回収・無償修理)拡大の懸念が出ている。米当局は11日、同社が安全としてきた乾燥剤入りエアバッグについて初めて一部のリコールを発表、別の乾燥剤入り製品の安全性も2019年末までに証明するようタカタに要請している。

インタビュー:独ポルシェ、ディーゼルエンジン撤退も視野

ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下のスポーツカーブランド「ポルシェ」の最高経営責任者(CEO)であるオリバー・ブルーメ氏はロイターとのインタビューで、ディーゼルエンジン打ち切りの是非を2010年代の終わりまでに決めると述べた。

公取委、タカタに勧告 下請け代金を不当に減額

公正取引委員会は18日、民事再生手続き中のタカタに対し、エアバッグやシートベルトの部品メーカーなど下請け企業64社に支払うべき代金から総額約2億4976万円を不当に減額したなどとして、下請法違反(減額の禁止)で下請け企業への減額分支払いと再発防止を求める勧告をした。

日産ミシシッピ工場、従業員が労組結成の是非で来月投票へ

日産自動車のミシシッピ州カントン工場の労働者は8月3─4日に労働組合組織化の是非を問う投票を実施する。日産と全米自動車労組(UAW)の合意が17日公表された。投票実施には全米労働関係委員会(NLRB)の承認が必要。