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米国株、S&P小幅高 オバマケア改廃巡る懸念などが後退

米国株式市場ではアップルがやや下げたもののS&P総合500種は小幅高で終了した。米医療保険制度改革(オバマケア)改廃法案を巡る懸念が緩和したことに加え、市場が北朝鮮情勢を巡る懸念をそれほど重要視しなくなったことが背景。中小型株などを含むラッセル2000指数が終値ベースで過去最高値を更新したことも支援要因となった。

ツムラ、中国平安保険と資本業務提携

ツムラは22日、中国の保険大手、平安保険集団と資本業務提携したと発表した。第三者割当による新株発行と自己株処分により、平安保険の子会社、平安人寿保険がツムラの発行済み株式の10.04%(議決権ベース)を保有する筆頭株主になる見込み。