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株式 -国内

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調維持、銀行株に戻り売り

<13:04> 日経平均は堅調維持、銀行株に戻り売り 日経平均は堅調維持。2万0200円台前半で推移している。メガバンクがやや上げ 幅を縮小。戻り売りに押される形となっている。「公的資金とみられる買いが直近の相場 押し上げにつながったが、目先のところ株高を促す強い材料は見込みにくい。再び年初来 高値を更新し、ショートカバーが入り尽くせば、上昇相場も終了の可能性がある」(国内 証券)との声が出ていた。 <11:42> 前場の日経平均は反発、米株高で買い戻し 7営業日ぶり高値水準 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比108円44銭高の2万0238 円85銭となり、反発した。前日の米国株が上昇したことを受け買い戻しの動きが広がり 、取引時間中としては6月20日以来、7営業日ぶりの高値水準を付けた。メガバンクが 堅調。TOPIXは年初来高値を更新した。 米連邦準備理事会(FRB)は28日、米銀大手34行を対象とした年次ストレステ スト(健

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、米株高で買い戻し 7営業日ぶり高値水準

<11:42> 前場の日経平均は反発、米株高で買い戻し 7営業日ぶり高値水準 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比108円44銭高の2万0238 円85銭となり、反発した。前日の米国株が上昇したことを受け買い戻しの動きが広がり 、取引時間中としては6月20日以来、7営業日ぶりの高値水準を付けた。メガバンクが 堅調。TOPIXは年初来高値を更新した。 米連邦準備理事会(FRB)は28日、米銀大手34行を対象とした年次ストレステ スト(健全性審査)の第二次審査となる包括的資本分析(CCAR)の結果を公表。全行 が合格となったことを受け、今晩の米国株市場が堅調となるとの見方が広がった。三菱U FJ は一時4%高。時価総額の大きいメガバンクの上昇がTOPIXを押し上げ た。 もっとも指数は買い一巡後は狭いレンジでもみ合いを続けた。海外ではイングランド 銀行(英中央銀行)のカーニー総裁が利上げについて「向こう数カ月」以内に討議すると 発言。27日にはドラギECB

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏維持、機関投資家のドレッシング買い期待も

<10:56> 日経平均はプラス圏維持、機関投資家のドレッシング買い期待も 日経平均はプラス圏維持。2万0200円台前半で推移している。トヨタ は 一時下げに転じる場面があったが、その後切り返す動きを見せている。「明日が6月末と なるため、機関投資家によるドレッシング買いが入る期待も根強い。売り込む環境ではな いが、市場の明確な方向性が決まるのは7月に入ってから」(国内投信)との声が出てい た。 <10:18> 日経平均は上げ幅縮小、食料品・小売が安い 日経平均は上げ幅縮小、2万0200円付近で推移している。食料品、小売などが安 い。前日に3―5月期の営業減益を発表したニトリHD が大幅安。市場では「米 銀のストレステスト第二次審査で全行が合格し、時間外で米銀株が上昇していることから 、今晩の米国株市場も堅調との期待を織り込んでいる。もっとも、国内小売の3―5月期 決算を見極める必要もある。日経平均がきょうの終値で年初来高値を更新できれば先高期

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、食料品・小売が安い

<10:18> 日経平均は上げ幅縮小、食料品・小売が安い 日経平均は上げ幅縮小、2万0200円付近で推移している。食料品、小売などが安 い。前日に3―5月期の営業減益を発表したニトリHD が大幅安。市場では「米 銀のストレステスト第二次審査で全行が合格し、時間外で米銀株が上昇していることから 、今晩の米国株市場も堅調との期待を織り込んでいる。もっとも、国内小売の3―5月期 決算を見極める必要もある。日経平均がきょうの終値で年初来高値を更新できれば先高期 待が高まりそうだ」(国内証券)との声が出ている。 <09:05> 寄り付きの日経平均は反発、TOPIX年初来高値 銀行株堅調 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円46銭高の2万02 60円87銭となり、反発して始まった。前日の米国株上昇を支援材料に、主力株が買い 優勢となっている。TOPIXとJPX日経400 は年初来高値を更新した 。銀行株が堅調なほか、ハイテク関連も

公募投信の資金動向(6月27日分)=野村総合研究所

2017年6月27日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 878,686 1,276 2,520 国内株式 88,167 -4 -2,699 海外株式 140,744 149 2,169 国内債券 36,919 25 -12 海外債券 161,108 58 794 国内ハイブリッ 48,261 1 -288 ド 海外ハイブリッ 135,039 -28 -224 ド 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引いた額  

ホットストック:ソニーが約8年10カ月ぶり高値、レコード自社生産再開との報道

ソニーが反発。年初来高値を更新し2008年8月以来約8年10カ月ぶりの高値水準を付けている。29日付の日本経済新聞朝刊は、ソニーが29年ぶりに国内でアナログレコードの自社生産を再開すると報じた。音楽配信やCDにレコードを加えることで音楽販売の増加につなげるという。業績改善への貢献期待で買い注文が入っている。

ホットストック:オービックが反発、4―6月期は営業最高益との報道

オービックが反発し、年初来高値を更新している。29日付の日本経済新聞朝刊は、オービックの2017年4―6月期の連結営業利益が前年同期比15%増の70億円程度になる見通しと報じた。同期としては過去最高を更新する。システム投資により業務を効率化したい企業の需要が拡大しているという。

ホットストック:日比谷設が年初来高値、18年3月期は一転最終増益の見通し

日比谷総合設備が年初来高値を更新。特別利益の計上に伴う通期最終利益予想の上方修正を28日に発表し、これを材料視した買いが先行した。投資有価証券売却益の計上で、2018年3月期の連結純利益予想を従来の30億円から73億円(前期52億0700万円)に見直した。一転、最終増益の見通しとなる。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反発、TOPIX年初来高値 銀行株堅調

<09:05> 寄り付きの日経平均は反発、TOPIX年初来高値 銀行株堅調 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円46銭高の2万02 60円87銭となり、反発して始まった。前日の米国株上昇を支援材料に、主力株が買い 優勢となっている。TOPIXとJPX日経400 は年初来高値を更新した 。銀行株が堅調なほか、ハイテク関連もしっかり。半面、小売、食品は弱含みで推移して いる。 <08:22> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、 ソニー 、パナソニック が買い優勢。キヤノン は売り買いがきっ 抗している。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は買い優 勢。メガバンクも、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン

ホットストック:Jフロントが買い気配、3―5月期は純利益23%増

J.フロント リテイリングが買い気配で始まっている。28日に発表した2017年3―5月期連結決算(国際会計基準)で、純利益が前年同期比23%増の87億円と好調だったことが評価された。インバウンド需要の取り込みによる百貨店事業の利益増に加え、4月に開業した「ギンザシックス」も収益面で寄与した。

ホットストック:ニトリHDが売り気配、3―5月期は5.6%営業減益に

ニトリホールディングスが売り気配で始まった。同社は28日、2017年3―5月期の連結営業利益が前年同期比5.6%減になったと発表した。売上高は同7.6%増。営業利益率が悪化したことを嫌気した売りが先行している。新規出店の積極化によるコスト増に加え、決済レートが前年同期に比べて円安だったことも減益要因となった。

ホットストック:住友倉が買い気配、自己株消却を材料視

住友倉庫が買い気配。28日に自己株式の消却を発表したことが材料視されている。同社は発行済み株式総数の7.76%に相当する1520万株を6月30日に消却する。再放出による潜在的な需給悪化懸念が後退したと受け止められ、買いが入っている。

〔マーケットアイ〕株式:寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢

<08:22> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、 ソニー 、パナソニック が買い優勢。キヤノン は売り買いがきっ 抗している。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は買い優 勢。メガバンクも、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナンシ ャルグループ 、みずほフィナンシャルグループ が買い優勢となっている 。 東証第1部出来高上位30銘柄 東証第1部値上がり率上位30銘柄 東証第1部値下がり率上位30銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション

日本企業ADR動向(28日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 112.34 06月28日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 3938 LINE 35.7500 4016.2 -10.1 3970.0 6758 ソニー 38.8700 4366.7 33.7 4328.0 6971 京セラ 59.1300

今日の株式見通し=反発、米株上昇で買い戻し 年初来高値も視野

           前営業日終値 年初来高値 年初来安値   日経平均     20130.41 20318.11 18224.68              -94.68 2017年6月20日 2017年4月17   日 シカゴ日経平均先物9月 20210(円建て) 限 きょうの東京株式市場で日経平均株価は、反発が見込まれる。前日の米国株の上昇や

シカゴ日経平均先物(28日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て9月限 20245 +105 20180 20250 20060  円建て9月限 20210 +70 20150 20215 20045 (暫定値) (