エディション:
日本

株式 -国内

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、米大統領のNAFTA終了発言などで

<12:35> 日経平均は上げ幅縮小、米大統領のNAFTA終了発言などで 日経平均は上げ幅縮小、1万9400円台前半での値動きとなっている。足元の円相 場がやや強含んでいることが背景にある。トランプ米大統領が、米国はおそらくある時点 でNAFTA(北米自由貿易協定)を終了させることになるだろう、政府閉鎖が必要にな ってもメキシコ国境に壁を建設する、などの認識を示したことが材料視されている。 <11:35> 前場の日経平均は6日ぶり反発、米株高・円安で買い戻し 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比89円33銭高の1万9473円 17銭となり、6日ぶりに反発した。前日の米国株の上昇や、外為市場でのドル高・円安 の流れを受け、外需大型株が堅調に推移。ハイテク株の一角にも買い戻しが広がった。寄 り付きで1万9500円台を回復し、一時177円高となったが、買い一巡後は戻り売り に押される展開だった。 TOPIXは続伸。東証33業種中、29

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は6日ぶり反発、米株高・円安で買い戻し

<11:35> 前場の日経平均は6日ぶり反発、米株高・円安で買い戻し 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比89円33銭高の1万9473円 17銭となり、6日ぶりに反発した。前日の米国株の上昇や、外為市場でのドル高・円安 の流れを受け、外需大型株が堅調に推移。ハイテク株の一角にも買い戻しが広がった。寄 り付きで1万9500円台を回復し、一時177円高となったが、買い一巡後は戻り売り に押される展開だった。 TOPIXは続伸。東証33業種中、29業種が値上がりした。繊維が上昇率でトッ プ。海運、鉄鋼、銀行業、電気・ガスが値下がりしている。午前中の東証1部の売買代金 は8878億円にとどまり、商いは低調。日中の高安値幅はここまで100円未満にとど まっている。北朝鮮リスクなど外部環境の不透明感が引き続き意識され、積極的に買い上 がる姿勢は限定的だった。 主力銘柄ではトヨタ が1%高で午前の取引を終了。キーエンス が一 時5%高となり、年初来高値を

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、戻り売りに押される

<11:15> 日経平均は上げ幅縮小、戻り売りに押される 日経平均は上げ幅縮小。1万9400円台後半で推移している。セクター別では銀行 業が下げに転じた。「国内企業の業績が堅調とはいえ、外部環境が不透明なため手控えム ードが強い。上昇局面では素直に益出しの売りを出す投資家も多い」(国内証券)との声 が出ていた。 <10:05> 日経平均は伸び悩む、東証2部総合は新高値 東芝が寄与 日経平均は伸び悩み、足元では1万9500円近辺で推移している。石油石炭、繊維 が堅調。海運、鉄鋼がさえない。一方、東証2部総合 は8月9日に付けた過去最 高値を更新。大幅続伸の東芝 などが寄与しているという。 もっとも市場では「JPX日経中小型株指数 もこのところ底堅く、全体 相場がさえない時は中小型株に資金が流れやすい。9月のFRB(米連邦準備理事会)の バランスシート縮小がささやかれる中では強気になりにくく、日経平均も自律反発

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩む、東証2部総合は新高値 東芝が寄与

<10:05> 日経平均は伸び悩む、東証2部総合は新高値 東芝が寄与 日経平均は伸び悩み、足元では1万9500円近辺で推移している。石油石炭、繊維 が堅調。海運、鉄鋼がさえない。一方、東証2部総合 は8月9日に付けた過去最 高値を更新。大幅続伸の東芝 などが寄与しているという。 もっとも市場では「JPX日経中小型株指数 もこのところ底堅く、全体 相場がさえない時は中小型株に資金が流れやすい。9月のFRB(米連邦準備理事会)の バランスシート縮小がささやかれる中では強気になりにくく、日経平均も自律反発の域を 脱し切れていない」(国内証券)との声が出ていた。 <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、1万9500円台回復 米株高などが支援 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比163円21銭高の1万95 47円05銭となり、反発して始まった。取引時間中としては4営業日ぶりの高値水準を 付けている。前日の

公募投信の資金動向(8月21日分)=野村総合研究所

2017年8月21日 純資産 ―推計 設定額― 純 合計 当日 当月累計 総合 874,736 1,116 9,900 国内株式 85,806 158 6 海外株式 144,666 78 2,149 国内債券 37,016 -4 145 海外債券 161,114 39 208 国内ハイブリッ 47,508 5 112 ド 海外ハイブリッ 129,057 1 -90 ド

ホットストック:REMIXが急伸、業績予想の上方修正を好感 仮想通貨交換業が堅調

リミックスポイントが急伸。22日に発表した通期業績予想の上方修正を好感している。2018年3月期の連結営業利益予想は従来の1億5200万円から6億2800万円へ4倍以上増額(前期は3200万円)。仮想通貨交換業を展開する連結子会社で、新取引所システムの稼働により収益構造が大幅に改善したという。

ホットストック:アインHDが反落、公募・売り出しで需給悪化を懸念

アインホールディングスが反落。同社は22日、282万株の公募増資と、オーバーアロットメントによる売り出しに伴う上限45万株の第三者割当て増資、自己株処分による18万株の売り出し、セブン&アイ・ホールディングスを割当先とする27万株の第三者割当増資を行うと発表した。株式需給の悪化や1株利益の希薄化を懸念した売りが出ている。

ホットストック:東芝が大幅続伸、半導体売却で米WDと協議と報道

東芝が大幅続伸。半導体メモリー事業の売却を巡り、米ウエスタンデジタル(WD)が官民ファンドの産業革新機構などと買収連合をつくり、月内決着に向けて協議に入ったことが明らかになったと、日本経済新聞が23日付朝刊で報じた。WD首脳は今月に入り、協議で合意できれば国際仲裁裁判所への申し立てを取り下げる考えを東芝首脳に伝えたという。報道に市場はポジティブな反応をみせている。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反発、1万9500円台回復 米株高などが支援

<09:07> 寄り付きの日経平均は反発、1万9500円台回復 米株高などが支援 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比163円21銭高の1万95 47円05銭となり、反発して始まった。取引時間中としては4営業日ぶりの高値水準を 付けている。前日の米国株の上昇やドル高・円安の流れを受け、幅広く買い戻しが優勢と なっている。米ナスダック指数 が1%超の上昇となったことで、ハイテク関連株 が堅調に推移している。TOPIXは続伸して始まった。 <08:25> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、 キヤノン 、ソニー 、パナソニック が買い優勢。指数寄与度の大 きいファーストリテイリング 、ファナック も買い優勢となっている。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・

次のページ