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投資信託 -国内

〔需給情報〕3月第3週、海外投資家が日本株を6032億円売り越し=現物先物合計

3月第3週(3月13日─3月17日)の海外投資 家による日本の現物株と先物合計の売買は、6032億円の売り越し(前週は1098億 円の売り越し)となった。個人は1761億円の買い越し(同538億円の売り越し)、 信託銀行は795億円の売り越し(同1020億円の売り越し)だった。 東京証券取引所がまとめた同期間の2市場投資部門別売買状況によると、現物株は海 外投資家が4069億円の売り越し(前週は986億円の売り越し)となった。売り越し は5週連続。また、個人は4週ぶりに買い越し、信託銀行は7週連続で売り越した。 大阪取引所がまとめた同期間の先物・オプションの投資部門別取引状況では、指数先 物(日経平均先物・TOPIX先物のラージ・ミニ、JPX日経400先物、マザーズ指 数先物の合計)で、海外投資家が1962億円の売り越しとなった。 <海外投資家の売買推移(億円)> 現物 先物 合計 2017年1月第2

東芝株への投資、株価の値上がり益や配当享受が目的=エフィッシモ

旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントは24日、東芝の発行済み株式を8.14%保有したことについて、東芝株式への投資目的は「純投資」であるとしたうえで、「中長期的な企業価値の向上に伴う株価の値上がり益や配当を享受することを目的としている」とコメントした。

公募投信の資金動向(3月22日分)=野村総合研究所

2017年3月22日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 841,990 1,610 9,352 国内株式 89,511 -6 -1,023 海外株式 124,510 178 1,707 国内債券 36,987 24 -190 海外債券 158,472 99 781 国内ハイブリッ 50,131 20 239 ド 海外ハイブリッ 134,263 -7 -283 ド 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引

エフィッシモ、東芝株を8.14%保有=大量保有報告書

旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンドのエフィッシモ・キャピタル・マネージメントが、東芝の発行済み株式を8.14%保有していることが判明した。エフィッシモが23日付で関東財務局に提出した大量保有報告書で明らかになった。 (伊賀大記)

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